アルコール頭痛体質の人におすすめの薬「アルピタン」の効果を検証!

アルピタン

どーも、昔からお酒があまり好きではないケースケです。

お酒が苦手でも、どうしても付き合いや上司の目もあって少しはお酒を飲まなければいけない時ってありますよね(サラリーマンのめんどくさい所 汗)。

僕がお酒を苦手な理由は、飲むと頭痛がするからです。

たまに大丈夫な日もあるのですが、ほとんどの場合頭がガンガンして、吐き気までしてくる始末です。

そこで最近、そんな症状にピッタリの「アルピタン」という飲み薬を見つけたので効果を検証してみました。

↓結論↓

  • アルコール頭痛は薬で事前予防がベスト
  • アルピタンに含まれる漢方「五苓散(ごれいさん)」がアルコール頭痛や二日酔いを防ぐ
  • そこそこ効果あり(10の痛みが3に減った)
  • ドラッグストアやamazonで購入可能

アルコール頭痛はなぜ起きる?

頭痛

アルコール頭痛の原因は

「アルコールによって脳の血管が拡張される」→「広がった血管が、周りの神経を圧迫する」

ことで痛みが起こってしまいます。

お酒が強い人より弱い人の方がなりやすいと言われています。

薬で予防するのがベスト

アルコール頭痛の原因は血管の拡張なので、対処法をググると「痛む箇所を冷やす」などいろいろ出てきます。

しかし、結局のところ薬に頼るのが1番だと思っています。

もちろん冷やしたりするのが効果がないわけではないですが、しばらくするとまた痛くなってくるパターンが多いでしょう。

さらに頭痛になった後ではなく、できれば「頭痛になる前に頭痛になりにくくしてやる」というのがベストですね。

というわけでそれっぽい薬「アルピタン」を試すに至った次第です。

アルコール頭痛の原因は血管の拡張なので、それをさらに促してしまう入浴や運動はNGですよ。

アルコール頭痛薬「アルピタン」とは?

アルピタン

小林製薬から販売されている、「アルコール頭痛を抑える」「二日酔いに効く」効果のある薬です。

分類としては第2類医薬品ですね。

早速見ていきましょう!

アルピタンの成分は?

主な成分として、漢方処方「五苓散(ごれいさん)」というエキスが入っています

五苓散は一般的に飲みすぎや二日酔いによく使用される漢方ですね。

その五苓散が、体の中の余分な水分やアルコールを外へ出すことで、頭痛や二日酔い・吐き気・めまいなどを抑えてくれます。

アルピタンの使用方法は?

箱を開けると中にこんな袋が入っています。

アルピタン

1回量は1包で、服用回数は1日3回となっています。ちなみに、袋の中は小さい粒なので飲みやすいですね。

そして、一般的な頭痛薬は服用前後のアルコール摂取が禁じられているようですが、アルピタンは服用前後の飲酒もOKだそうです。

アルピタンの効果を検証

今回、飲み会の1時間ほど前に飲んでみました(食前に飲むのがいいようです)。

そして普通に飲酒をしてみての感想はというと・・・

そこそこ効果あり

でした。

いつもなら飲酒の途中ぐらいから頭痛がするのですが、ほとんどなかったです。全くゼロというわけではなかったのですが、気になるほどではありませんでした。

10の痛みが3に減った感じです

当然人によって効果の程度は違いますが、まあまあおすすめできると言えます。

飲酒の後に服用しても効果はある?

「食事前 or 食間」と記載してありますが、その下に「頭痛・二日酔いのときにも」と書いてあるので効果はあるようです。

ただ、やはりアルコールを飲む前に服用するのが効果は高いでしょう。

アルピタンの購入方法は?

Amazonや、全国のドラッグストア・薬局で売られています

店頭で探す場合は頭痛薬コーナー or 胃腸薬コーナーにあります。6包入りが税込1,080円、12包入りが1,944円になります(Amazonならもっと安い)。

まとめ

以上が、アルコール頭痛薬「アルピタン」の効果と検証でした。

私と同じようにアルコール頭痛に悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。

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