【アイコス VS グロー】おすすめはどっち?味や値段を比較!

アイコスとグロー

どーも、ケースケです。

タバコを加熱式タバコのグローに変えてから、約5ヶ月が経ちました。

特に不満はなかったのですが、ふと立ち寄ったコンビニでIQOS(アイコス)を購入してみました。『1つ買うと、他の加熱式タバコも試してみたくなった』といったところです。

そこで今回は【アイコス VS グロー】で、それぞれ項目別に評価をしていきたいと思います。

グローに関しては以前レビュー記事を書いたので、詳しく知りたい人は参考にして下さいね。

加熱式タバコglo(グロー)を買ってみたよ

2017.10.27

見た目

アイコスとグロー

まずは外観からです。個人的には、断然アイコスの方が好みです

吸っている姿も紙タバコに近いですし、高級感も若干感じられます。グローも大きい分手のひらサイズで持ちやすいのですが、何より紙パックジュースを飲んでいるような見た目が、どうも僕は気に入っていません。

見た目のオシャレ感・タバコを吸っている感から言うと、アイコスの方がおすすめです。

値段

2018年3月現在、アイコス本体の定価は10980円ですが、公式サイトより会員登録してクーポンをゲットすれば7980円で手に入ります。一方グローは定価は8000円のようですが、シルバーだとキャンペーン価格で5980円で売られているようです。

グローの方が2000円ほど安いですね。

タバコ感

アイコスとグロー

吸った時のタバコ感は、明らかにアイコスの方が強いです。強いタールが含まれている紙タバコを吸っていた人が加熱式タバコに乗り換える場合は、アイコスの方をおすすめします。

また、ヒートスティック(グローの場合はネオスティック)がグローの場合は細いタイプなんですね。これも通常の太さの紙タバコを吸っていた人からすると、違和感・物足りなさを感じる理由の1つでしょう。

充電

アイコスとグロー

ただやはりネックなのが、アイコスは1本吸うたびにアイコスホルダーと呼ばれるヒートスティックを挿入する側の充電が必要(約4分)なので、連続して吸うことができないことです。どうしても連続で吸いたいという場合は、アイコスホルダーをもう1つ追加購入する必要があります。

その点グローは本体がバッテリーと一体なので、本体さえ充電しておけば連続して吸うことができます。フル充電からで、約20〜25本使用できました。

ヒートスティック(ネオスティック)

アイコスとグローのスティック

アイコスは6種類のヒートスティック(うちメンソール3種類)、グローは8種類(うちメンソール6種類)になります。

ちなみに僕はメンソールを吸いますが、アイコスでおすすめのヒートスティックは『パープル・メンソール』、グローなら『ダーク・フレッシュ』です。

glo(グロー)のおすすめネオスティック『メンソール』ランキング

2018.01.08

メンテナンス

アイコスとグロー

お手入れ方法については、どちらも付属のクリーニングブラシを差し込むだけなので簡単です。

しかし、アイコスの方がヒートスティックにブレードを差し込むタイプのため汚れるのが早く、よりこまめに掃除をしてやる必要があります。

まとめ

以上を考慮して、個人的にはアイコスの方がおすすめです。連続で吸えないというデメリットはありますが、吸った時のタバコ感やタバコっぽさが強いのがやはり大きいです。

まあ好みは人それぞれだと思うので、あくまでも参考程度にして下さいね!

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