加熱式タバコglo(グロー)を買ってみたよ

加熱式タバコグロー

ふと立ち寄ったファミリーマートで、加熱式タバコglo(グロー)が売られていたので4980円で購入しました。

以前買おうと思い立って調べたときは、限定発売で入手できなかったのですが、2017年10月より全国発売されたようです。

これで妻にクサいと言われ続け、肩身の狭い思いをする日々とサヨナラです。

gloとは?

グローについて調べて見たので、ざっと書いてみます。

  • ケントやクール販売元のブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売
  • 加熱式タバコ(火で燃やさない)で、タバコの葉をヒータで加熱して、ニコチン入りの蒸気(紙巻タバコの場合は煙)を発生させる
  • 他の加熱式タバコといえば、アイコスとプルームテック
  • 蒸気なので匂いが気にならない。また、タールがないので紙巻タバコほど体に悪くない。
  • アイコスは1本ごとに充電が必要なそうだが、グローはその必要はない

開封の儀

さっそく帰って開封です。パッケージはこんな感じです。

加熱式タバコグロー

カバーを開けてみましょう。

加熱式タバコグロー 加熱式タバコグロー

梱包内容は

  • 本体
  • USBケーブル
  • ACアダプター(コンセントから充電用)
  • クリーニングブラシ
  • 取扱説明書

となっています。

持った感じ、手の平サイズです。小さくもなく、大き過ぎずといったところですが、持ちやすいです。

加熱式タバコグロー

使用してみる

専用タバコのネオスティックを本体の挿入口に差し込みます。

加熱式タバコグロー

本体のボタンを3秒間押すと、軽く振動し電源オンになります。ライトが4分の1ずつ点灯し始め、40秒後に4つ全てのライトが点灯して再び振動すると、使用可能になります。

1本で約3.5分間たつか、ボタン長押しで電源がオフになります。

吸ってみてまず思ったのは、ポップコーンのような匂いがしました。どうやら、他の加熱式たばこであるアイコスやプルームテックも同じようです。

吸いごたえは普通のタバコのメンソール1mgより、さらにちょっとだけ薄い感覚でした。ちょっと物足りない気もしますが、私は今まで1mgだったのでこれでも満足できないことはないです。もっとヘビーなのを吸っている方は、さすがに満足できないかもしれませんね。

吸い込んで吐くと、普通のタバコの煙より少し少ない量の蒸気が出ます。やはりクサい煙が出ないっていいですね。そして、火事にならないのも大きいメリットです。

使用可能時間は?

バッテリーはリチウムイオン電池の2900mAhです。フル充電状態からで、20本以上使用可能だそうです。実際にも、約20〜25本の間で充電が切れました。

充電は私はコンセントからしてますが、USBケーブルでも可能です。

加熱式タバコグロー

フル充電には、2〜3時間ほどかかりました。

お手入れ方法は?

付属のクリーニングブラシを上下それぞれから差し込むだけなので、かなり簡単ですね。

加熱式タバコグロー

20回の使用ごとに1回のクリーニングが推奨されているようです。

ネオスティック

私はもともとメンソール派だったので、店頭で売られていた3つのメンソールを買って、吸い比べしてみました。

加熱式タバコグローのネオスティック

左から順に

  • スムースフレッシュ(なめらかメンソール)全国販売に合わせて新登場
  • インテンスリー・フレッシュ(強メンソール)
  • フレッシュ・ミックス(さわやかメンソール)

強メンソールはミントのようなすっとする感覚で、明らかに違いがわかりましたが、他の2つの違いはあまりわかりませんでした・・・。

吸いごたえを求めるなら、強メンソールがいいかと思います。

まとめ

紙巻タバコを吸っている方で、僕と同じくアイコスはみんな持っているのでちょっと・・という人はぜひ試してみて下さい。

glo(グロー)シルバー スターター・キット 本体

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